杜(もり)の愉快な仲間たち 事務局 ブログ


杜の都仙台。この地で様々な活動を広げる「杜(もり)の愉快な仲間たち」を運営する事務局ブログです。
私たちがどのように活動しているのかをご紹介し、参加希望者にわかりやすくお伝えする。
そのことを目的にこのブログを公表してます。
「杜(もり)の愉快な仲間たち」では東北・宮城・仙台に拠点をおくプロスポーツ団体を応援しています。
各チームを熱烈に応援してくださる方、その方々が仙台を訪れるとき、お気軽にお立ち寄りいただけるよう、ゲストサークルを運営しています。
ぜひ一度お立ち寄りください。
~~~東日本大震災で被災された皆様方に、心からお見舞い申し上げます~~~

2014年11月29日土曜日

14-15Vチャレンジリーグ 第2戦 VS柏

 仙台ベルフィーユの地元開幕戦に応援に行ってきました。場所は富谷スポーツセンター。地下鉄泉中央からバスで40分(バス運賃550円/片道)、バス停から徒歩20分というアクセスの悪さに驚きました(笑)。
こんなところでほんとにやるのかな~?と不安になるようなアクセスの悪さ



 到着して第一試合はPFU VS GSS戦。PFUは前節、仙台に3-0のストレート勝ちしている強豪チーム。今回のホーム開幕2連戦では当たりません。

 GSSは明日仙台と対戦するチームなので、どの程度の力があるのかよく見ておきます。
試合はPFUが圧倒的に押してます。
PFU注目の選手はミドルブロッカー2番ドリス選手
日立リヴァーレからPFUに移籍して二年目、大活躍のジェニファー・ドリス。この日もアタックで11得点、ブロックで10得点をあげ、試合後MVPに選出されました。
リベロの新井選手。
もう一人、PFUで注目はリベロの新井選手。彼女のプレーや雰囲気作りがPFUの強さの秘訣だと思います。明るく、そしてなにより美しい(プレーが)です。

 PFUがストレートで勝利し、実力通りの結果といったところ。次はいよいよわれらが仙台ベルフィーユの登場です。
今年から監督に就任した、元全日本女子代表監督の葛和監督。
仙台ベルにとって今年最大のニュースといえば、元全日本代表監督で、鬼監督として知られる葛和監督がベル監督に就任したことです。世界を相手に数々の思い出に残る試合を熱血指導で率いた監督です。仙台ベルもVリーグ昇格へ導いてほしいものです。

 試合開始前、ファンサービスの一環として応援タオルが選手により客席に投げ込まれます。今回はたまたまキャッチすることができました。
広げるとこんな感じのタオル。

 子供と一緒にコート入りし、記念撮影。子供たちに将来の日本バレーを担ってもらいたいという願いからでしょう。こういうところがプロスポーツのいいところだと思います。選手と一緒にコートに立った思い出はいつまでも消えずに残ってくれることでしょう。
1セット目から試合はワンサイドゲームに。

 14番渡邊愛似(ウイ)選手の移動攻撃が効果的に決まり、次々と得点していきます。


 今回注目していたのは、今年から新加入のリベロ田崎愛果選手。今年古川学園高校を卒業したばかりのルーキー。

 仙台ベルには正リベロ大内選手がいるので、なかなか出番はないのかなと思っていましたが、リードする場面ではワンポイントレシーバーとしてコートに立つ場面もありました。
リベロ二人をコートに立たせる葛和流。なんでも拾えそうな布陣です。バレーはレシーブこそ命、レシーブが悪ければセッターもアタッカーも活躍できないという基本に立ち返った葛和イズムが感じられます。
仙台ベルの顔ともいえる8番ウイングスパイカーの中野選手も大活躍でした。
3セット目も圧倒的なわれらが仙台ベル。
富谷スポーツセンターに勝利のベルが鳴り響きました。明日のGSS戦でも勝利のベルが鳴りますように。

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